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読書日記―17 >>
クマジィ 2026/03/18(水) 02:56
.gif / 2.3KB 目黒川沿いにもようやく花見祭の提灯の飾り付けが出来ていた。
また代々木公園には簡易トイレが数多く設置され、花見の準備は整いつつある。
朝起きてすぐにストーブを点けていたのだが、部屋の空気も暖かくなっているようで、昨日あたりから点ける必要が無くなった。
季節は春・・・最高の気分だ。

●高橋敏夫/呉光生著:「藤沢周平と江戸を歩く」光文社

【いまもむかしも変わらない「ひとのにぎわい」を愛おしみ、読み、歩く。江戸切絵図、歌川広重、地図、写真…図版150点以上、オールカラーの東京ガイド。
 藤沢周平の江戸を舞台にした二十四作品を取り上げ、要旨を説くとともに舞台となった場所を訪れる趣向である。

目次
1 広重『名所江戸百景』に人の哀歓を読む(市井もの1)
2 絵師たちの江戸(浮世絵師他)
3 探索のまなざし(捕物)
4 出会いと別れと再会と(市井もの2)
5 もめごとを求めて(浪人もの)
6 一瞬の決着にいたる長い彷徨(武家もの)―本の紹介より―】

むかし鶴岡市で開催された藤沢周平を偲ぶ「寒梅忌」で高橋敏夫氏の講演を拝聴したことがある。
江東区の清住庭園大正記念ホールで「清河八郎生誕180年記念シンポジウム」を開催した翌日、八郎の江戸での足跡を辿って麻布一の橋、神田お玉が池、玄武館跡(千葉周作道場)、伝通院などを巡ったことがあった。
先日、門前仲町へまち散歩に出かけたのだが、再度著書を持って藤沢周平のゆかりの地を歩いてみたい。【20260318(水)】



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