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読書日記―18 >>
クマジィ 2026/03/23(月) 06:31
.gif / 2.3KB 昨日は休日だったが勤務する大学の卒業式があり、私を含め2名が休日勤務となった。着物を着た女子大生がキャンパスに集い、その華やかさは半端じゃなかった。
着付けをして貰った学生はそれぞれタクシーで会場となった品川のホテルに行き、昼過ぎにキャンパスに戻り、お互いに記念撮影をして祝賀会に臨んだ模様だ。


●諸田 玲子著:「こんちき」文春文庫

【世之介ばりの優男・瓢六が、賭場で捕まったことをきっかけにして、北町奉行所の同心・篠崎弥左衛門とともに、江戸の町で起きる難事件を鮮やかに解決してゆくシリーズ待望の第二巻目です。今回も瓢六は咎人を装って牢屋に入り、大泥棒とのわずかな会話から、行方不明の由緒ある茶碗を探し出したり、牢名主の跡目争いをあっと驚く方法で解決したり、八面六臂の大活躍。さらには弥左衛門が心寄せる女性・八重との関係にも大きな進展が……。粋で愉快でほろりとさせる六編を収録!―本の紹介より―】

テンポが良く、一気に読み進めることが出来た。
小説ではあるが、江戸時代でもこんな明るい人物がいたんだと思うと嬉しくなる。
最近女性作家の時代物を読んでいるが男性作家とどう違うのか、比較しながら読むのも乙なものだ。昨日はまた諸田作品をAmazonで1冊購入した。【20250323(月)】



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