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本日、元気で傘寿を迎えた。 その祝いとして15kmのロングウオーキングで自らを祝った。 傘寿を調べてみると「傘寿(さんじゅ)」は数え年80歳(満79歳)のお祝いを意味します。傘寿は「傘」の略字「仐」が「八十」に見えるため生まれたお祝いです。また、傘は末広がりで縁起がいいことも由来とされています。」と解説されていた。 ここまで元気で生きることが出来たのは、家族を顧みず遊んでばかりいたお陰かも知れない。(笑)
優しく料理自慢だった母は病気入院中67歳で他界、父と長兄は81歳まで生きたが、可能であれば父や長兄を超えるまで生きてみたいと思っているのだが、こればっかりはどうなるのか分かったものではない。ただこれまで来られたのはこれと言った大病で通院・入院などはしたことはないので何となくだが81歳は超えられる自信は持っている。
足腰はまだしっかりしているし、屈むこともしゃがむことも普通に出来ていて畑の除草などは難なくこなせている。そんなこともあって、明日は1時間早く出勤し、大学の屋上にある畑の畝づくりをやろうと目論んでいる。スポーツ振興と野菜作りが好きな理事長が急にGW前にミニトマトとナスを植えたいと管財課に言っているらしく、畝づくりは1週間早まった。中学生のころは元気だった父の手伝いで畝づくりや肥桶担ぎを遣らされた経験がこんなところでものをいう。(笑) 【20260426(日)】
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