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私のふるさと山形県戸沢村を走るローカル線の陸羽西線「新庄―余目(酒田)間」が3年8ヶ月に再開運行した。再開したのは今年の1月からで、私が再開に気が付いたのは昨日だった。(笑) これは新庄―酒田間の高規格道路工事が進められているのだが、戸沢村古口〜高屋間のトンネル工事の地滑り対策工事の遅れもあり、その影響が陸羽西線再開の遅れにもつながっていたようだ。
私が新庄市内にあった高校(廃校から統合)に通学していたころは通学・通勤列車はいつも満員状態だったのだが、出生率の低下やそれに伴う人口減少で乗降客が減少し廃線への憂き目にあっていたのだが、日本海側の酒田・鶴岡と内陸の新庄・山形を結ぶ路線としては無くてはならない交通の要所でもあるため高規格道路が完成しても廃線に結び付くことは無いのかも知れない。
近い将来、高規格道路が完成すればこれまでの国道47号線は生活道路に代わることになるだろう。そうすれば新庄―酒田間約55kmをサイクリング道路として活用することも不可能ではない。最上川を右手に眺め、途中最上川の舟下りを体験、さらに復元した清川舟番所に立ち寄りながら歴史を振り返る。これはひとえに村の活性化につながるのではないかと密かな期待を抱いている。それまでは健康で長生きしなくっちゃ・・・(笑)【20260512(火)】
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