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先日テレビを見ていたら最近は大人も若い人も日焼けをしなくなったと伝えていた。 まさに「時代は変わる」である。 私がまだ子供だった時代、いや大人になってからもだが、日焼けした顔や体はいかにも健康そうに見え、一つの自慢にもなった。 夏は川や海で日焼けしてその黒さを同級生と競ったり、冬のスキー場では日焼けしたいがためにメンタムなどを顔に塗り付けスキーを楽しんだものだった。そうそう「コカ・コーラも焼けるぞ」と言われ試してみたがそうでもなく、やっぱりメンタムが最高だった。(笑) 冬に日焼けしていれば、海外にでも行って焼いて来たのかなと思われるのがちょっと嬉しかった。若気の至りである。
昨日は暦で言うところ「大暑」東京も今期最高の36.9℃を記録した。 4日連続の猛暑日が続いていたが今日から月末までは真夏日(30℃)を超える程度に一旦落ち着くらしい。 私がこれまで経験した気温は最高が30℃ぐらいで、35℃を超える気温はここ数年だったような気がしている。 現在、某大学に勤務しているが、殆どがフィールド作業なので、特に昨年から今年の夏は異常気温になっていると感じられる。大学側からは「無理しないで適当に休んで水分を補給してください」と言われる回数も増えた。
男性も日傘を持つ時代になった。 さらに男性用の日焼け止めクリームなども売れているという。 これらの現象を「男のくせに!」と笑っている場合でない地球温暖化現象である。 「俺は男だ!」という時代は去った。クマジィも病院送りにならないよう気をつけねばならない。今日は仕事が休み、Y教授に謹呈された「豊臣政権と秀吉兄弟」(平凡社新書)を持って第二書斎(恵比寿ガーデンプレイス内、カフェ・クリエ)で読書を楽しもうと考えている。【20260724(金)】
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