|
8月17日(月)付け毎日新聞に【たすきをつなぎ、チームで長距離を走破する駅伝。日本発祥の競技の魅力が英国で広まっている。箱根駅伝に着想を得て2024年に始まった大学対抗の「UK駅伝」は参加希望校が年々増え、権威ある英語辞典に単語「Ekiden」が採用された。「仲間のために走る」に共鳴】と・・・
6/12に行われた第3回UK駅伝。場所は王室の居城で知られるウィンザーを起点にテムズ川沿いのオフロードが含まれる112kmを男女混合1チーム10人で駆け抜ける。参加校は第一回の3校から17校が参加したとか。 大会を企画したのはアンナ・ディングリーさん(51歳)で、鹿児島県で英語教師、そして京都市の研究施設に勤務したりして8年を日本で過ごし、100回目を迎えた箱根駅伝を観戦「必死で走る選手や一生懸命に応援する観客に感動してスポンサーを集め開催に至った」と語っていた。
嬉しいねぇ〜、私も駅伝が好きで長野県飯山市で開催したトレランでも駅伝を取り入れたことがあった。 テレビでも駅伝は良く観戦するし、以前からオリンピック種目にならないのか不思議でならなかった。それでも今回イギリスでの始まりがきっかけとなって草の根的に世界に広まり、何時の日か「Ekiden」がオリンピック種目になることを夢見たい。【20260826(水)】
|
|