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地方に行くと困るのは車の免許を持っていないことが致命的なハンデになる。 それでも昔、スキーに行くとき私には“アッシー君”がいてくれたお陰で免許を持ち合わせていないハンデを感じたことはなかった。 2006年から山形を舞台にNPO活動を始めるようになったが、ここでも車のハンデを感じたことはなかった。
4つ年下の親戚のシゲル君がその“アッシー君”役となってくれて、県内どこに行くにもアッシー君役を買って出てくれて感謝している。彼がいなければ山形でのNPO法人元気・まちネットの活動は出来なかった。 シゲル君の姉が私と同級生だったということもあるが、活動自体に興味を示してくれたことが何よりも有難かったことにある。
その彼から庄内産(山形県)の“八幡梨”が送られて来た。 大きくも小さくもないちょうどいい大きさで、味も良くこんなに旨い梨が県内で出来ることをつい最近まで知らなかった。昔は庄内地方と言えば「お米と柿」を思い浮かべるのだが、今では「砂丘メロンや梨」も加えられるようになった。 大家さんとご近所さんにもお裾分けして食べようと考えている。 果樹王国と言えば岡山県や山梨県、東北地方では何といっても福島県が有名だが、そろそろ山形県を加えても良いのではなかろうか。【20260917(木)】
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