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シニアスキークラブ結成?・・・ >>
クマジィ 2017/11/12(日) 04:42
.gif / 2.3KB 私の人生は”スキー”が中心だった。
小・中学生と兄たちが使用してきたスキーのお下がりで滑り、高校生のときは授業にスキーがあった。

しかしスキーが特別上手くはなかった。
確か20歳を過ぎたころ、小さいころ一緒に遊んだ一つ年上のHさんが長野県戸隠高原スキー場で、プロスキーコーチをしているということを聞きつけ、通い出したことから私のスキー中心の人生が始まった。
25歳で1級を取得、28歳でプロスキー教師の助手検定に合格してから所属をSAJ(全日本スキー連盟)からSIA(日本職業スキー教師協会)に替え、ホームゲレンデも戸隠から蔵王に移し、春・夏スキーは聖地月山(山形県)で8月の雪が無くなるまで滑って来た。
そんな中、私が勤務する会社にアルバイトに来ていた一つ年下のY君と、同じ戸隠スキー学校で3つ年下のコーチ仲間T君と、志賀高原や北海道で一緒に滑った。その後、彼らがスキーから離れたあとも時々情報交換はしていたのだが、最近二人からスキーを始めたいと言って来た。

私の方はと言えば、友人が長野県大町市にある青木湖畔にロッジを造ったころから、第二のホームゲレンデを青木湖へ移し、30代後半からスキーのためにトライアスロンを始め、夏はトライアスロン、冬はスキーと1年中、遊びまくってきた。その経験を活かし、グリーンシーズンに使われないスキー場を活用、仁科三湖(青木湖、中綱湖、木崎湖)も含めた、まちおこしの一環としてアドベンチャー大会を開催して来た。

シニアスキークラブと言えばちょい悪オヤジ達の青春謳歌のように聞こえは良いが、ただの老人スキークラブに過ぎない。来たるシーズンに備え、軽めの運動はしておくようきつく言っておいた。スキー行のスケジュール調整をしようと早速来週シニアスキークラブ結成?に向けた”老人会”を開くことになった。果たしてどうなるのだろうか?続く・・・(笑)



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