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読書日記―26 >>
クマジィ 2018/07/05(木) 06:15
.gif / 2.3KB 今日は久しぶりに朝から雨が降っている。
例年なら雨期なのに10日連続の真夏日は私の人生の中で経験したことはなかった。

●熊谷 達也著:「鮪立の海」 文芸春秋

【宮城県北、三陸海岸の入江にたたずむ町「仙河海」(せんがうみ)。のちに遠洋マグロ漁業で栄えるこの地で、大正十四年に生まれた菊田守一は、「名船頭」として名を馳せた祖父や父のようになることを夢みていた。いつか自分の船で太平洋の大海原に乗り出してカツオの群を追いかけたい―。米軍の艦上戦闘機グラマンとの戦い、敗戦からの復興…。著者ライフワーク「仙河海」サーガの最新作。三陸の海辺には、どんな日常があったのか―。―本の紹介より―】

先日恵比寿有隣堂へ行き、珍しくハードカバーの著書を手にした。
持ち歩きが大変なこともあり、普段は文庫本か新書本を購入するのだが、好きな著者の一人でちょっと立ち読みしたらいつしか会計の列に並んでいた。
仙河海(せんがうみ)シリーズとして8冊も出ているとは知らなかった。8冊目を読んだのでその前の著書を読むのかどうか悩んでいる。
著者の「邂逅の森」を読んだのが最初で余りの面白さにショックを受けたのを覚えている。



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