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中央市場では、ハンドマイクの演説が聞こえると、飲食店の中から、店の人とお客さんが出てきて、 「チラシがほしい。店の中にまだお客がいるのでもっとほしい」 でてきたお客さんは、 「おう、共産党のきれいどころのおねえちゃんの演説か。おうい、みんな出てこい、話を聞くべし」 (北野広「二つの流れ」)
どうして「飲食店」に「いんしょくてん」とルビをふるのだろう。「赤旗」はこうなのか?
第147号作業、スタートです。今号は『二つの流れ』に続いて、丸本明子『紫色の紐』、井内昭子『女たちの住む町』、金澤欣哉『名も知らぬ遠き島より』、千田三四郎『えにし』、流ゆり『父・沼田流人の交流』などが並んでいます。春の恒例、庭の雪割り作業と同時進行ですので、ペース遅いです。
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