| TOP | HOME | ページ一覧 |


No.778 への▼返信フォームです。


▼ 無防備都市   引用
  あらや   ..2026/01/23(金) 16:47  No.778
  .jpg / 16.7KB

この『無防備都市』の2冊を含む、関川夏央+谷口ジローの7冊がまとめて¥2580でインターネット古書店に出ているのを見て腰を抜かした。桁が一つ間違っているんじゃないのか…と何度も見直しても¥2580なので、躊躇わずその場でポチッと購入ボタンを押した次第です。
『無防備都市』、私、¥8000出して買ったんだよ… 古書店で、あまりの値段に誰も手を出せないで売れ残っていたんだけど、人間像ライブラリーに沼田流人『血の呻き』を挙げた時に、さすがに感無量だったのかなあ、気が大きくなってポチッとやってしまったわけです。『無防備都市』から何篇か選んだ『暴力街21分署』という一冊も出ているんだけど(これでさえ¥10000の値段が付いてる…)やはり発表時の全篇が読みたいのでした。
「関川夏央+○○」という組み合わせは何人かの漫画家で行われているのですが、やはり谷口ジローとのコンビが最強という感じがする。その最高傑作が『「坊っちゃん」の時代』五部作と一般的には云われるわけですが(まあ、面と向かってそう問われれば、私も「そうですね」と言うだろうが…)、でも、心のどこかでは「ちがうぜ」と言ってる自分がいる。ちがうぜ、『無防備都市』が私は好きなんだ。昔から。

 
▼ 谷口ジローコレクション   引用
  あらや   ..2026/01/23(金) 16:52  No.779
  .jpg / 12.6KB

この選集は、2021年以降の谷口作品の新たな盛り上がりを見越して、読者の要望に応えられるような質の高い作品集として準備しつつ、その国際的な評価を改めて日本国内で広め伝えていくものとして企画されました。本企画は、谷口ジロー作品を多数刊行している小学館と双葉社が合同で実施。2021年10月以降、小学館・双葉社から毎月1冊ずつ…
(双葉社の宣伝文句)

更に集英社も加わって、今では谷口ジローの名作と云われるほとんどの作品がこのコレクションで読める。でも、私はこれには参加しない。まず、文庫本サイズがね、こんなのマンガ本じゃない。それに値段も高いし。年金生活者には一冊¥4000はとても無理。古書店でコツコツ買い集めた谷口ジローで私は結構です。さらに言えば、コレクションのキレイな名作ラインナップばかり読んでいると、谷口ジロー・イメージを誤るのではないかという気もする。



No.778 への引用返信フォームです。

Name 
Mail   URL 
Font
Title  
File  
Cookie  Preview      DelKey