| TOP | HOME | ページ一覧 |


No.534 への▼返信フォームです。


▼ デジタル博物館   引用
  あらや   ..2017/10/13(金) 09:20  No.534
  昆虫9万点 札幌の愛好家・青山さん ネットに博物館
採集50年超「奥深い生態伝えたい」
 国内有数の昆虫標本コレクターとして知られる北海道昆虫同好会顧問の青山慎一さん(76)=札幌市厚別区=の収集品がインターネット上の「デジタル博物館」で順次公開され、来年、完成する見通しだ。道内外で採集したクワガタやコガネムシ、南半球で捕らえた色鮮やかなチョウなど希少種も含めて9万5千点を展示する計画。青山さんは「昆虫の奥深い生態と美しさを多くの人に伝えたい」と話している。
(北海道新聞 2017年10月11日夕刊)

久しぶりにきちんとした仕事を見せてもらって痛快な気持ちになりました。「人間像ライブラリー」への励みにもなります。

 デジタル博物館は、北海道自然体験学習財団(札幌)のホームぺージ内に「青山慎一先生の子ども世界の昆虫館」(http://www.codomo-sizen.com/kk/)として2014年開設された。9万5千点に上る青山さんの収集品をプロカメラマンがデジタルカメラで撮影し、財団の協力を得て公開を始めた。年度内に主要な9万点以上の作業を終える。
(同記事)

 
▼ デジタル文学館   引用
  あらや   ..2017/10/13(金) 09:26  No.535
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 69.5KB )

 青山さんは元高校教諭で生物を相当していた小学校高学年から昆虫採集を始め、社会人になつてから50年以上にわたり標本を集めてきた。(中略)
 青山さんは定年退職後、財団が主催する子供向けの「自然体験塾」の講師を務めた。コレクションの価値を:知った財団常務理事の佐藤勝信さん(72)がデジタル博物館の開設を持ち掛けた。
(同記事)

「デジタル博物館」と「自然体験塾」の合わせ技一本がこれからの〈博物館〉になって行くように、「人間像ライブラリー」と「読書会/文学散歩」の合わせ技一本がこれからの〈文学館〉になって行くのかもしれません。人間のやることだから、バーチャルにだって何かしらの限界は将来にあるだろうけれども、今、ガラスケース越しに本の表紙を眺めて物事をわかったつもりになっている間抜けさよりは遙かにマシだと思っています。

「プロカメラマン」とか「財団の協力」とか羨ましい気もするけれど、まあ、これは自分の人生にはなかったものだから… 死んだ子どもの年齢を数えても仕様がない。
「まだか…」という声も聞こえてきそうな十月中旬ですが、今の私に出来る努力はすべてやっています。インターネット公開、もう少しお待ち下さい。



No.534 への引用返信フォームです。

Name 
Mail   URL 
Font
Title  
File  
Cookie  Preview      DelKey