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▼ 「人間像」第148号 前半
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引用 |
| あらや ..2026/04/11(土) 16:57 No.1288 |
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もう半世紀あまりも過ぎ去ってしまった遥か遠い昔のことだというのに、母に連れられて釧路駅に降りたった昼下がりのことを、私は今でも鮮明に憶えている。 (三浦麗子「霧の追憶」)
第148号の内容は、佐々木徳次『出郷まで』、三浦麗子『霧の追憶』、丸本明子『回虫』、内田保夫『三分の理』、北野広『長生き』、細川明人『再生』、福島昭午『愚人抄』など。もちろん、流ゆり『父・沼田流人の交流(2)』もあります。今、『霧の追憶』をアップしたところ。釧路の街の昭和二十年が描かれていて興味深かった。
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