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No.309 への▼返信フォームです。


▼ 滝上(11月13日)   引用
  あらや   ..2011/11/14(月) 18:20  No.309
  手がかりなく暗礁
滝上の女性不明3ヵ月 道警、遺留品探しに全力
【滝上】オホーツク管内滝上町の元町臨時職員工藤陽子さん(37)が行方不明になり、14日で丸3ヵ月となる。降雪期を前に紋別署は12日、町などと合同で町内の山林や河川周辺をあらためて捜索したが、有力な手がかりは得られなかった。住民から寄せられる情報も途絶え、捜査は暗礁に乗り上げている。
(北海道新聞 2011年11月13日)

「図書館内部の現場検証では、人が争った形跡は確認できていない」「金融機関から預金を引き出した形跡もない」。工藤さんの母トヨ子さん(67)は「8月14日は夕食を一緒に取る予定だった。15日も墓参りに行こうと陽子から誘ってきた。いなくなるはずがない。早く無事に帰ってきてほしい」と話す。

道警ヘリや警察犬をムダに使っているべきではない。必要なのは公安警察情報。全国各地で同種の事件が進行中と考えられるので、そこでの情報もプラスして、日本人拉致指令ルートをプロファイルすべきではないのか。実行犯を捕まえる気がこの国にはあるのか?


 
▼ マスコミ   引用
  あらや   ..2011/11/14(月) 18:32  No.310
  「なぜ解決できぬ」
めぐみさん拉致 15日で34年 新情報も両親静観
横田めぐみさん=失跡当時(13)=が北朝鮮に拉致されて15日で34年となる。両親は「一刻も早く解決して」と訴え続けている。
(北海道新聞 2011年11月13日)

偶然なのか、あるいは、工藤さんの事件も「日本人拉致」だと匂わせたいのか、同日の新聞は「横田めぐみさん」の記事を載せた。

「(拉致事件)当時小学生だった双子の弟は43歳になり、4人の孫も生まれた。」「34年前のあの夜、めぐみさんのために作った夕食のシチューは、捜査のために集まった警察官が食べた。」

マスコミももう少し踏み込んで実行犯逮捕に協力してほしい。まず、日本人拉致事件が過去の出来事だという妄想は打破すべきなのだ。金正日は今日も生きているではないか。「なぜ解決できぬ」という言葉はただのポーズなのか。

 
▼ 電波芸者   引用
  あらや   ..2011/11/14(月) 18:34  No.311
  田原氏に慰謝料命令
拉致死亡発言「根拠ない」
北朝鮮による拉致被害者有本恵子さんらについて、ジャーナリスト田原総一朗氏がテレビ番組で「外務省も生きていないことは分かっている」と発言したことをめぐり、有本さんの両親が慰謝料を求めた訴訟の判決で神戸地裁は4日、発言に合理的根拠はないとして田原氏に計100万円の支払いを命じた。
(北海道新聞 2011年11月5日)

当然だろうな。

「君たちは中国残留孤児というのは聞いたことはあるね?」
「はい」
「では朝鮮残留孤児というのを聞いたことがあるかね?」
(山野車輪「マンガ嫌韓流・4」)

北朝鮮に対する最大の嫌悪。もしも本当に横田めぐみさんを殺してしまったなら、その日から私は変わるよ。TPPに賛成だの反対だのとは次元がちがう。国民感情のいちばん底にあるものだ。



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