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No.546 への▼返信フォームです。


▼ 「別冊人間像」第1号   引用
  あらや   ..2017/11/06(月) 11:53  No.546
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 59.2KB )

通常の「人間像」シリーズとは別に、「別冊人間像」シリーズが発行されはじめます。と言っても、現在お預かりしている第100号までの中では、この「別冊」シリーズを見た印象がないんですけど… よくわからない。
この後、同じ昭和26年12月、立て続けに2周年記念の「人間像」第19号が発行されるのですけど、なんと待望の活版印刷。ついにガリ版時代が終わります。正確に言うと、この後、第22号で一度孔版印刷に戻るのですが、その号以外は順調に活版で推移して行きます。
原稿書きに専念する環境が生まれ、ゲラ刷り段階での推敲も可能になったのでしょうか、作品の質やボリュームが格段に増します。例えば第20号では、かねてよりその存在を心配していました針山氏のガリ版歌集『眼の玉』『御園の里』が活字版で全首一挙掲載とか、そういう嬉しい事態がいっぱい起こってきます。

その「別冊人間像」第1号のデジタル化、かかった時間は「41時間/延べ日数9日間」でした。一冊に綴じ合わせるために穴が開けられた表紙画像もこれが最後です。


 
▼ デザイナー   引用
  あらや   ..2017/11/06(月) 12:00  No.547
  ガリ版時代も終わった。検索システムも完成した。四月時点で考えていた案件がほとんど解決したので、さあインターネット公開…と楽しみにしていたのに。

大ショック。ホームページ画面をつくっていたデザイナー(?)が「人間像ショー」みたいなホームページをデザインしたらしい。

「らしい」と書くのは、その出来上がった実物を見せてもらえないから。

今ある「人間像ライブラリー」画面に「検索システム」を組み込んでくれれば完成だと素人は思うのだが、今のデザイナーはそうではないらしい。「20字くらいのキャッチコピーを」とか言われて、さすがに頭に来た。ここはAKBのホームページじゃねえ!

さすがに、連休の三日間、仕事が手につかなかったですね。本を読んでいても、ちらちら画面のことを思い出しては、目で追っている活字が全然頭に入っていなかったりして。車の運転なんかしてたら大変だったろうな。

 
▼ 11月5日   引用
  あらや   ..2017/11/06(月) 12:06  No.548
  たとえ仮ページでも、誰もが見られる場に「人間像ライブラリー」があれば、「こういう場なら私の作品を出したい」とか、「こういうシステムをうちの図書館でも使いたい」といった声も出てくるでしょう。そういう局面になれば、こういうデザイナーとの思い出も、今後のいい教訓になるのではないかとは考えますが。

図書館に行ったこともない、本も読んだこともないシステム・エンジニアに、このホームページに来た人はこう動く、こうすることが目的なのだからこういう機能がいるんだ…と説明するのは結構しんどい仕事です。きちんとした図書館哲学がないと、どんどん面白おかしい今どきのホームページに流れて行くでしょう。面白おかしくて、それでいいじゃないか(人もいっぱい来るんだし…)という考え方もあることは知っていますが、私にはそれはできない。

去年の夏以来ここまで来たけれど、破綻するのかもしれない。人をいっぱい集めたホームページの方が喝采を浴びるのかもしれない。昨日、11月5日は私の65歳の誕生日でした。こんなに生きるとは思っていなかったのはもちろんですが、この歳になっても相変わらずこんなすったもんだをやってる人生に呆れています。(この、世の中に対して「自分は適任じゃないのかも」感って、若い頃からあるんですね)



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