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No.617 への▼返信フォームです。


▼ 平成30年北海道胆振東部地震   引用
  あらや   ..2018/09/08(土) 13:43  No.617
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こんなところで「胆振(いぶり)」の名に出くわすとは考えてもいなかった。
考えていなかったと言えば、厚真(胆振東部)の地震で北海道という島の全部、300万戸が停電になるなんて事態もそうですね。稚内や根室の人もさぞや吃驚したことでしょう。

小樽も6日〜7日と電気のない生活に入っていました。電気がないと交差点の信号機も点かない。JRだけじゃなくて、市バスまで動かなくなっちゃうなんて本当に想像したこともなかった。カソリンスタンドも電気がないから給油できない。どうしても車使わなければならない人たちは、タンクの残りのガソリンを気にしながら、交差点では互いに譲り合って走っていたそうですね。よく事故が起きなかったものだ。

昨夜ようやく電気が復旧し、今朝から日常生活の再建に取りかかったところです。幸い小樽は、峯崎ひさみさんの生まれ故郷の山々が震源地の余震をブロックしてくれているお蔭で被害は少なくてすみそうです。「人間像ライブラリー」関連の仕事にも被害はなく、これから6日で中断した作業を再開するところです。現在、針山和美氏の『三年間』をデジタル復刻中です。ついに手をつけました。

一週間くらいは余震に注意しなければ…という声もあるけれど、とりあえずは、ロウソク灯して晩ご飯という事態だけは脱しましたというご報告です。


 
▼ ライブラリー検索   引用
  あらや   ..2018/09/09(日) 07:27  No.618
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やはり被害はありましたね。現在、ライブラリー検索が出来ない状態になっています。検索で中へ入って行くことはできるけれど、作品を読む段になると止まってしまう。一部地域でスマホが使えないなどが報道されているから、そんなのが影響しているのかもしれません。別に人命にかかわるようなことでもないから、騒がず、しばらく成り行きを見守ることにします。

写真は7日朝の近所のスーパー。店内が暗くお客を中に入れるのは危険だから、店の前で注文(お一人様5点まで)をとって店員が品物を集めてくる方法をとっていました。いつになったらこの停電が終わるのかがわからない中での買い物ですから、行列は苛立っています。



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