|
えりか様、こんにちは。 先日はメッセージを頂きまして有難うございました! レビューを拝見に参りました。
私は最初図書館で「橘三千代」を借りたのですが、その時には既に絶版本でした… 数年後、どうしても欲しくなってネットで中古本を手に入れた次第です。便利な世の中に感謝です!
歴史上の人物だけでなく、オリキャラも魅力的なのが梓沢要さんの作品の特徴ですよね。 私もこの作品の中では安倶利女に最も惹かれました! 同じですね!! 生き方は全く異なる従姉妹達ですが、安倶利女の逞しさの根底部分は三千代と共通していますね。
藤原四兄弟の描かれ方も確かに特徴的です。 多くの作品では、彼らは四人セットで十把一絡げに描かれてしまいますから(笑) 房先と麻呂のそれぞれの思惑や心の動きは、実に印象的でした。
梓沢さんは他にも色々魅力的なものがいっぱいありますね。 奥州藤原氏三代目の藤原秀衡と流浪の歌人・西行法師との邂逅を描いた 「光の王国 秀衡と西行」もお勧めですよ〜
..au-net.ne.jp ..2017/05/07(日) 17:57 No.2386
|