ロッジ山旅 掲示板&山行記

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 ポケモン30周年バーガー    ..山旅     返信
      2026/07/16(木) 08:35  No.7709
 
 
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日本マクドナルドが、特製バンズを使用した「ポケモン30周年バーガー」3種のほか、サイドメニューを含む全8商品を、7月22日から期間限定で販売する。

それに伴って21日からは、ゲーム好き・ポケモン好きとしても知られる俳優の吉沢亮さんが出演する新テレビCMが放送開始される。CMソングは、人気ボーカルダンスグループ「M!LK」の完全新作タイアップソング「You!Joy!Parade!」。

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で、そのCMに我が家の娘が一瞬登場するというので、場違いながらここで親バカぶりを発揮しているというわけです。

マクドナルドへは50年前に東京で一度だけ入ったことがありますが、もう一度くらいは行ってみようかな。
https://www.youtube.com/watch?v=UX7JRmz4jSI


 Re:ポケモン30周年バーガー    ..ペンタコ    
        2026/07/24(金) 06:15  No.7714
 
 
CM観ました!
娘さんにはお会いしたことがないですが、親戚のおばちゃんみたいな気持ちであちこちに自慢したくなりました。


 Re:ポケモン30周年バーガー    ..山旅    
        2026/07/24(金) 08:22  No.7715
 
 
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暑中お見舞い申し上げます。お元気ですか。こう暑いと山の選択に迷いますね。

このCMのメイキングもちらりと見て、えらく多くのスタッフが関わっているんだなあと思いました。そのわりにはこんなものかと思いましたが、ま、今回はそういった嫌みはほどほどにしましょう。





 「ザラ峠」を望んで想うこと    ..鉄人M     返信
      2026/07/19(日) 11:19  No.7712
 
 
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北アルプス・立山の山麓に広がる弥陀ヶ原一帯を、二日間にわたり彷徨して参りました。

今回の山行の目的の一つが、歴史と浪漫にあふれる「ザラ峠」の存在をこの目でしっかり眺めたかったことで、幸い天候に恵まれた二日目の朝に実現し、少なからず感動した次第です。

まずは、添付写真をご覧ください。

立山の浄土山から西南に延びる稜線の一角を望遠レンズで切り取ったカットで、写り込む山々は、画面左から順に、獅子岳〜ザラ峠〜鷲岳。

この稜線はさらに西南方向に連綿と連なり、鳶山〜越中沢岳〜スゴノ頭を経て薬師岳へと至ります。
そして画面中央、大きく撓んだ"鞍部"のザラ峠からは急峻な湯川谷が流れ落ち、やがては常願寺川となって富山湾に注ぎ込むのです。

『太閤記』によれば、1584(天正12)年の厳冬。
越中富山に在り羽柴秀吉と敵対していた佐々成政は、浜松に居住する徳川家康を頼り、豪雪下のザラ峠を越えて黒部の谷に降り立ち、さらには針ノ木峠をも越えて信州大町に至った…とされています。

もちろん史実か否かは定かではありませんが、書物に触れてから半世紀以上も、私は、この「ザラ峠」に深い憧憬の念を抱いていたのです。


 Re:「ザラ峠」を望んで想うこと    ..山旅    
        2026/07/20(月) 09:31  No.7713
 
 
これはまたうらやましい。この掲示板にアルプス級の山の話題が載るのはいつ以来でしょうか。とまれ酷暑の中、束の間でも天空での貴重な涼だったことでしょう。

佐々成政が、現代でも難しい厳冬期のザラ峠越えをしたのかどうかはいまだ謎のようですが、少なくとも、そんなことは不可能だと断じるのは現代人的想像力欠如なのではないかと思いますね。




 来週の木曜山歩き    ..山旅     返信
      2026/07/18(土) 18:32  No.7711
 
 
23日木曜日には予約が入ったので、雨でもない限りは出かける予定です。この暑さですから、軽い避暑山歩きになるでしょう。


 おとみ山の墓参りと「「山口耀久さんお別れの会」    ..山旅     返信
      2026/06/24(水) 09:07  No.7702
 
 
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昨日、2年前に亡くなった山口耀久さんのお別れの会が東京で開かれた。『アルプの時代』の出版記念会が同じく東京で開かれたのは12年前のことで、それに私は出席のつもりでいたのが、山梨県が一週間も孤立した未曽有の大雪で、上京どころか家から出ることすらできなかった。

それをひどく残念に思っていたので、今回の催しにも出席することにした。もっとも、当のご本人がそこにいない会なのは寂しいことではあるが。

その会場が麻布十番だというので、はたと思い出した。これも2年前に亡くなったおとみ山のお墓のある寺がたしかそんな住所だったのではと。調べてみるとそのとおりで、会場から歩いてものの10分も離れていない。これも何かのお導きに違いないと、同じくこの会に出席する山の絵描きさんと示し合わせて会が始まる前に墓参りをすることにした。

ビルに囲まれたいかにも都会の墓地、なんだおとみ山、こんなところにいたのか。山からは遠いけれど、都会の文化も大好きだったおとみ山、毎晩繁華街で遊んでいることだろう。


 Re:おとみ山の墓参りと「「山口耀久さんお別れの会」    ..山旅    
        2026/06/24(水) 09:08  No.7703
 
 
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さて、50人余りが集まった「山口耀久さんお別れの会」、名前は存じ上げているだけの人を垣間見たり、こういった会でもなければ滅多に逢うこともない人たちと久闊を叙す場でもあった。

この会は、先般山と渓谷社から出版された山口さんの3部作の出版記念会でもあった。https://www.yamakei.co.jp/products/2825290050.html。創文社から平凡社と継がれて出版されていたこの本が今度は山と渓谷社から改めて出版される経緯についていろいろと興味深い話があった。

私としてはすでに全部持っている本だから今回のはいいかと思っていたが、とにかく原稿を推敲することで有名な山口さんは、これらの本の文章にもまた手を加えたという。そうなると話は別である。会がはねて、入口で売っている本を結局買うことになった。


 Re:おとみ山の墓参りと「「山口耀久さんお別れの会」    ..ペンタコ    
        2026/06/24(水) 18:14  No.7704
 
 
恥ずかしながら、『北八ツ彷徨』を書かれたのが山口耀久さんという方だと認識したのが、つい先週のこと。
今年の春に3部作がヤマケイから出版されたことを知り、購入しようと思っていたところでした。
他界されていたことまでは存じ上げず。
そうでしたか、そういったお別れの会が開催されたのですね。
教えていただいて、ありがとうございます。


 Re:おとみ山の墓参りと「「山口耀久さんお別れの会」    ..山旅    
        2026/06/24(水) 20:57  No.7705
 
 
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ペンタコさんが山口さんを知らないのも無理はなくて、つまり私ですらがもっとも若い部類に入る参加者だった昨日の集まりの根底にあったある種の雰囲気みたいなものを象徴しているわけなんです。要するに山と文学の蜜月は終わったんだろうなあという諦念のような感慨があったと思うんです。

私はほんとうに役得に恵まれた人間でしてね。こんな山宿をやっているおかげで、山口さんとも親しくお話する機会がありました。

ペンタコさんとも行った源太ヶ城山の頂上の、当時はまだ倒れていなかった櫓の下に車座になって山口さんのお話を伺った日の写真を添付しました。

山口さんの右側がまだ頭が涼しくない頃の私、左側が、このたびの三部作の出版、またお別れの会の開催に尽力された、山と渓谷の元編集長の神長幹雄さんです。

以前『北八ッ彷徨』を『山と谿谷』誌で簡単に紹介したことがありました。https://yamatabi.info/yamakei201802.html。こんなのもご縁というやつでしょうね。


 Re:おとみ山の墓参りと「「山口耀久さんお別れの会」    ..山の絵描き    
        2026/06/25(木) 08:37  No.7706
 
 
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今回の会は、まさに山旅師匠のことば通り「山と文学の蜜月終焉」の感想は同感でありました。が、ともあれ久しぶりにお目にかかれた方も多く、もう一度改めて「山口耀久山の文学」を読み返すにはいい機会と言うことでしょうか。とても貴重な会でした。

それにしても皆さん若くお元気な源太ヶ城山での談笑風景! 私が山口さんに初めてお目にかかったのもロッジ山旅、日本山岳会・緑爽会の「山口さんを囲む会」でした。その時たまたま私は日野春アルプ美術館で個展開催中でロッジに泊まっていて、翌日その流れで会場にもいらしていただいたのです。写真は個展会場です。

山旅師匠と一緒におとみさんの墓参に行けたのもよかったです。大都会のピンポイントでたまたま二つのことが歩ける圏内にあるなんて、奇跡的でした。


 Re:おとみ山の墓参りと「「山口耀久さんお別れの会」    ..山旅    
        2026/06/26(金) 07:53  No.7707
 
 
山の絵描きさんとおとみ山の墓参りができたのはほんとに良かったです。麻布なんて地名は毎日のように耳にするけど、どのあたりのことなのかさっぱりわからず、しかし、地下鉄で新宿から行ったので、結局さっぱりわからないままでした。わかろうとする気がないんだろうね。

源太ヶ城山の写真、よく見ると皆さん、一様に飲っておられますなあ。



 伊東への旅    ..山旅     返信
      2026/06/17(水) 12:58  No.7701
 
 
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沼津のKさんには、自身が率いる山のクラブの方々と20年近くにわたって毎秋ロッジをご利用していただいた。

それも去年の秋で終了となった。もう80半ばになるというので年齢的なことがあるのだろう。

そのKさんが長年世話になったというので我々夫婦を伊東に招待してくれるという。本来ならこちらが何かお礼をしなければならない立場なのに恐縮ではあるが、せっかくのご厚意をありがたくちょうだいした。

クラブの面々6人に我々夫婦が加わった。行先は立派なホテル、そこの料理が気に入って、Kさんたちはここにも20年近く通っているという。

酒豪ぞろいで有名なクラブだから、到着から出発まで酒また酒とあいなった。もっともこちらはそうは飲めないので適当にかわしていた。

朝夕ともバイキングで、並ぶ料理の多種類で豪華なこと。しかし私はバイキングが苦手で、要するに取りに行くのが面倒なのである。それでも朝夕ともひたすら刺身ばかりを食いまくって、身体の半分くらいが魚になった。

ホテルの部屋は7階の高さでも、山向きの部屋からは海の光景は望めなかった。しかし海辺からぐっと盛り上がってくる地形が面白い。そして斜面に張り付いたような家々。いろいろな地にいろいろな人の暮らしがあるなあと当たり前のことに感慨を持つのが旅の醍醐味かと思う。










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