ロッジ山旅 掲示板&山行記

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 大野貯水池の桜    ..ペンタコ     返信
      2026/04/07(火) 10:52  No.7631
 
 
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新府城でのお花見、良いなぁと指をくわえて見ておりました(笑)
今年は花見をする時間がなかなかとれずにいましたが、ようやく先日の土曜日、四方津にある御春山・大野貯水池に桜を見にでかけてきました。
ここ数年、桜の時期になると訪れています。

今回は、上野原駅から歩いて途中で酒まんじゅうをゲット、四方津御前山を経由してスーパーでお酒を調達し、大野貯水池の前にあるのり弁屋さんでお弁当を買い、山頂で宴会という流れです。

桜の季節でも人は多くなく、冬の時期はさらに人が少ないので、山頂で暖かい日差しを浴びながら、扇山・権現山・雨降山などの山々を眺めて一人のんびり過ごすことができる、なんとも贅沢に感じる場所です。

横山さんにはやや酷評されている御春山ですが、今となっては遊歩道というほど楽な道ではなくなっている印象。
https://yamatabi.info/yokoyamas15.html

この日は途中から生憎の雨となったため、山頂までは行かずに途中の東屋で友人と飲んだくれました(笑)
屋根さえあれば、雨の日の花見も良いものだなと思いました。


 Re:大野貯水池の桜    ..山旅    
        2026/04/07(火) 13:00  No.7632
 
 
ご活躍で何よりです。

山梨県内の山にはいろいろと出かけましたが、富士川下流と桂川下流の山々は、もともとあまり出かけなかったのが、最近ではますます疎遠になってしまいました。ちょっと遠いですからね。同じ距離を移動するならどうしても信州方面へ出かけてしまいます。御春山も知らないままですが、まあ、春には行きたくなる名前ではありますね。

先般の扇山の火事のとき、大野貯水池からヘリコプターが水をくむ映像を見ました。私は扇山からそちらへは下ったことがなかったので、桜の時季に山火事跡がどうなっているかを見ながら歩いてみるのもいいなあと思っているうちに忘れておりました。写真だけでも見せてもらってよかったです。

こちらも花見花見ではありますが、なにせマイカーではちょっと一杯というわけにもいかないのが辛いところ、花に酒は付き物ですからね。もっとも花の下がブルーシートで埋まっているような場所はゴメンです。

さて、木曜山行は計画を立てる意味がほとんどなくなっているので、手を挙げてくれた人があったときに、その都度行先を考えることにしようと思っています。むろんリクエストは大歓迎です。こちらの都合としては木金がよく、それ以外でもなるたけご都合のいい日に合わせるようにしますから、お気軽に問い合わせてください。



 山旅ギャラリーの刷新と谷戸城の桜    ..山旅     返信
      2026/04/04(土) 08:11  No.7630
 
 
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中村好至恵さんが秋〜冬バージョンだった絵をこれからの季節の絵に、すがぬまみつこさんが山頂で描いた絵の12ヵ月というテーマで絵を飾ってくださった。北島洋一さんのギャラリーも更新される予定である。

先般届いた足立源一郎のスケッチについては、中村さんに額装の相談をしたので、やがてロッジの食堂の壁に飾られることになる。皆さまのご観覧をお待ちしております。

昨日の午前中はすがぬまさんのギャラリーの入れ替え作業をしたのち、あまりに天気がいいので弁当を持って谷戸城へ登ってみることにした。

大泉界隈の桜は全般的には5分咲きといったところか。木によっては満開のもある。来週中にはすべてが満開となりそうだ。

谷戸城では入口のエドヒガンが満開だったが、あとはやはり5分咲きといったところだった。てっぺんの枝垂桜の下に陣取って、前日の新府城址に引き続いて城址での昼休みとなった。古城に桜って似合いますね。

写真の枝垂れは立派に咲いている方向から撮ったので見事に見えるが、かつてはこの倍くらいの花をつけていたと思う。他の木もどうやら弱っているかすでに枯れている。これは昨日の新府城でも同様で、半分くらいの木はすでに寿命に見えた。植え替えなどしていかないと桜の名所ではいられないと思う。



 新府花めぐり    ..山旅     返信
      2026/04/03(金) 08:38  No.7629
 
 
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かつてとは天候の具合が違ってきて、3月に新府の桃のお花見とは驚かされる。まあでも花見をする側としては滅多にないチャンスとばかり新府桃源郷に繰り出した。チャンスというのも新府城址の桜もいっしょに楽しめそうだと思ったからだった。

たわらさんと裏のご隠居夫妻、そして横浜からは山の絵描きさんが遠路参加である。

朝方までの雨も上がってぐんぐんと天気は回復する予報だが、遅い出発としたものの、まだ青空は少なく風も強かった。

新府城址は花見の穴場である。昨日も数えられるくらいの人しかおらず、長い滞在の間には、本丸広場に見渡す限り人影が見えないこともあった。風は強いものの、城址に突き当たって上に抜け、風音だけが聞こえる。やや満開を過ぎた桜がときおり花吹雪となる。青空が拡がって陽が射し始めると春らしい暖かさで、草地に寝転がって長い昼休みとした。なんとぜいたくな花見だことか。

新府城址には不思議なことにまともな道標がなく、桃源郷に下る道には数々の遺構があって立派な説明板もあるにもかかわらず歩く人は少ない。

それをたどって桃畑に出れば、まだこの早い開花が伝わっていないのか花見客はほとんどおらず、摘花作業の始まる前の畑には農家の人もまったく見当たらなかった。

のんびりと歩いても、まだ午後早い、遠回りをして道々の桜を見物しながら帰った。世はまさしく春爛漫である。



 わさび    ..山旅     返信
      2026/03/31(火) 16:35  No.7628
 
 
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ロッジ山旅の東側に小さな沢があって、その水源は100mほど上流の湧水である。こちらへ移住してきたとき、またその後も世話になった坂本桂さんは、幼少の頃この水源のそばに家があって、水道などない当時、湧き水を汲みにいくのがこどもの仕事だったというのだから、こんなところにもご縁があるなあと思う。

沢沿いにワサビがあるので、毎春には摘んで醤油漬けにする。いつもは4月の作業だが、今日見たらすでに花まで咲いていた。こんなに早いのは初めてのような気がする。

以前は信州まで出かけて大量に摘み、お客さんに提供したが、最近ではこの沢で摘める量で間に合っている。



 外壁の修繕    ..山旅     返信
      2026/03/31(火) 09:52  No.7627
 
 
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ロッジ山旅の建物は1979年に建てられたというからそろそろ半世紀にもなる。ペンションブームが清里から大泉にも波及したときに最初に建てられたペンションのひとつである。

そもそもが木造の安普請なので何度となく修繕して今に至っている。実のところやりだせばきりがないので、喫緊の部分からやっていくしかない。

建物の東側の壁は、我々が来てから一度全面的に修繕したが、もともと軒が浅いという欠陥建築ゆえ、どうしても雨があたって劣化が早い。出窓に至っては今にも崩れそうで、大工さんによるとこれを再生するのは大変なことだと撤去することになった。

外壁をはがすと、中の柱はもうミルフィーユのようになっていた。










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