ロッジ山旅 掲示板&山行記

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 フォトブック「ロッジ山旅木曜山行・延齢草宿泊12回記念」    ..山旅     返信
      2026/02/22(日) 09:26  No.7591
 
 
5回目の「エピソードのある山旅」については何かいい案はないかと考えて、木曜山行での延齢草泊まり(大鹿村)が今度行けば12回目になることを発見、干支でいえば一回り、これはちょうどいいやとなったとは去年掲示板に書いたことである。

無事にその12回目を終え、毎度のごとくフォトブックを造ろうと過去の写真の編集に取りかかったわけだが、12回となると24日分の写真があって、その膨大な中からの取捨選択に苦労し、また、いつも使っていたフォトブック屋の編集フォーマットが変わって、要するにスマートフォンに適化したため、もともと凝ったことはできなかったのが余計にできなくなった。ことに文章のレイアウトは思ったとおりにできず、少々見映えが悪くなってしまった。

業界でも突出して安価なフォトブックだから、そもそもたいした編集加工はできない仕様だったので今までも別の方法で編集していたのが、もうそればかりになって、えらく手間がかかってしまった。

それが、延齢草の佐藤さんに書いてもらった一文を巻頭にいれてやっと完成した。

本来なら参加してくれた人全員に無料で配りたいところだが、判型を大きくしてページ数も増やしたので価格も高くなり、さすがにそれを参加してくれた、のべ数十人もの人に配るわけにもいかない。


そこで希望者のみに実費にて購入していただくことにしました。1冊800円、送付の場合は1000円です。希望者分しか印刷しませんからメールででもお知らせください。希望者は全員がロッジ山旅にたまにはおいでになる方々でしょうから、そのときにでもお持ち帰りください。


 Re:フォトブック「ロッジ山旅木曜山行・延齢草宿泊12回記念」    ..名古屋のN    
        2026/02/25(水) 08:46  No.7592
 
 
「エピソードのある山旅」の5冊目のフォトブック。昨日になって掲示板を見て、すぐ注文。「延齢草」の旅12回目の節目とは‥。山旅師匠からの返信で、12回の「延齢草」行のうち8回参加と知りました。富田さんは10回だったとのこと。
 写真は、昨年11月に「延齢草」に泊まった翌朝の青田山(1707m)。この山を見ると大鹿村にやってきたなあと思えました。
 デジタル時代の紙版フォトブック。5冊の「エピソードのある山旅」フォトブック。「山と旅と本」の『ロッジ山旅』らしい記念になるものです。制作、ありがとうございます。


 Re:フォトブック「ロッジ山旅木曜山行・延齢草宿泊12回記念」    ..山旅    
        2026/02/25(水) 14:40  No.7593
 
 
たしかに青田(せいた)山は延齢草のシンボルですよね。

フォトブックにも1枚入れたかったんですが、紙数が足らずに無念でした。



 第35回 山好きの山の絵展    ..山旅     返信
      2026/02/08(日) 11:00  No.7586
 
 
現在、横浜かもしかスポーツで中村好至恵さんの山の絵展覧会が催されておりますが、それが12日に終了してまもなく、来週から、毎年恒例の展覧会が東京交通会館にて開催されます。

中村さんと同じくロッジ山旅ギャラリーの出展作家、すがぬまみつこさんが出展されています。

皆さま、こぞってお出かけください。


 Re:第35回 山好きの山の絵展    ..江戸川のS    
        2026/02/20(金) 20:10  No.7587
 
 
本日観覧してきました。
菅沼さんにもほぼ一年ぶりにお会いできて、大感激でした。
お変わりなくお元気なお姿に、すごいなあと思い、羨ましくも思いました。
菅沼さんの絵には人が描かれているのが素敵です。
物語がありますよね・・・。
展覧されているスケッチファイルもエピソードとともに楽しく拝見しました。
わたし自身は昨年秋に膝をいためてしまって、軽いハイキングを楽しんでいました。
団体活動はちょっと無理な状況だったのですが、ロッジ山旅の登山の様子をいろいろうかがって、そろそろわたしも再び参加させていただきたいという気持ちになりました。
菅沼さんからみなさまのご様子もうかがえてうれしかったです。
                          2月20日


 Re:第35回 山好きの山の絵展    ..山旅    
        2026/02/21(土) 08:41  No.7588
 
 
これはこれはご無沙汰でしたね。観覧のご報告をありがとうございます。私のほうはなんやかんやで今年は失礼してしまいました。今日が最終日だということで、お疲れ様でした。

木曜山行も、ますます山散歩のような状態になっておりまして、ま、それでいいんじゃないかと思っているんです。年齢および体調で山を選べばいいわけですから。ガンガン歩きたいんだという人なんて皆無です。

そんな状態ですから、まったく遠慮なく、気が向いたときにはお出かけください。


 Re:第35回 山好きの山の絵展    ..鉄人M    
        2026/02/21(土) 15:59  No.7589
 
 
最終日の本日、ようやく会場に伺って参りました。

出展作の大半が、山稜そのものに向き合って描かれている風景画なのに対して、『奥三河の花まつり』と題されたすがぬまさんの作品は唯一、子供たちが主役…

そして、私が勝手に"すがぬまブルー"と呼び親しんでいる、大好きなロイヤルブルーが今回も基調色となっていて、ギャラリー内で、まさに抜きん出た、圧倒的な存在感を放っていました。

描かれているのは、若きすがぬまさんが、小学校の新米先生として2年間を過ごした奥三河の最北端「ふるさとの山 神野山」で、霜月に開催される「花祭」に参加した子供たちが花笠、鈴、盆を身に着けて舞い踊るシーン…

すがぬまさんが、描くことを目的として長いあいだ心中に温め続けてきた「山の暮らし」の原風景が、エッセンスが、まさにこの一作に昇華されています。

観覧に、心洗われる至福の時を過ごすことが出来ました。


 Re:第35回 山好きの山の絵展    ..山旅    
        2026/02/22(日) 07:21  No.7590
 
 
ご投稿ありがとうございます。

4年前、すがぬまさんの初任地、奥三河の御園を訪ねたのを思い出します。ちょうどその年には花祭の東京公演があって、それもタイムリーでした。https://yamatabi.info/suganuma-kannoyama.html

この山旅がきっかけになって、毎年「エピソードのある山旅」という企画をするようになりました。



 FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..山旅     返信
      2026/02/01(日) 14:54  No.7575
 
 
明日が今月最初の放送です。

なお、3年半近くに渡って放送してきたこの番組は、4月の番組改編にともなって終了となります。したがって、来月の放送が最後となります。

https://www.yatsugatake.ne.jp/


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..すがぬまみつこ    
        2026/02/02(月) 16:52  No.7576
 
 
絵の制作の傍らにiPad miniを置いて、FM八ヶ岳「山と森と旅と」を聴きました。
いつか、長沢さんに案内していただいた、片山の紅葉の輝きと甲府盆地を眺めながらのお昼の時間を懐かしく思い出しました。
今日の曲は、いつものジャズではなく、聞き覚えのあるクラシックの曲でした。
パッフェルベルのカノン、、、、モーツアルトのピアノ協奏曲の第21番、、、。
聴き終えて、いつもの散歩に出かけました。野川のほとりでは、まだ耳に残っているゆったりした旋律と、小刻みに続くリズムが聞こえていました。
野川に流れ込む小さな水の道を少し辿ったところで、ハケ(武蔵野崖線)に沿う岩の隙間からチョロチョロと水が染み出てくる音を見つけました。
2月に入ったばかりの空は青く澄んでいます。
それにしても、3月で、今まで毎回長沢さんの語りを楽しみにしていた「山と森と旅と」が終わりとは!さびしいです。


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..山旅    
        2026/02/03(火) 07:43  No.7577
 
 
毎度のご聴取ありがとうございます。

このあたり、天気はいいけれど、散歩するには寒過ぎる日々が続いております。先般は名古屋の公園を散歩したことをここに書きました。東京ならそんな公園がたくさんあるのでしょうね。もっとも、名古屋ほど人は少なくないでしょうが。

突然始まったFM番組は突然終わることになりました。3年半も続いたのには我ながら驚いています。



 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..ペンタコ    
        2026/02/06(金) 08:55  No.7578
 
 
週明けの月曜日、憂鬱な気分が残る午後に、長沢さんの話を聴くという楽しみがなくなってしまうとは・・・。
リスナー歴が短い私ですが、それゆえにとても残念です。


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..山旅    
        2026/02/06(金) 09:28  No.7579
 
 
そう言ってもらうとやっていた甲斐があったというもの、ペンタコさんには出演もしていただき、まことにありがたく思いました。毎回ゲストを呼べるようならずっと楽だったんですが、ひとり語りはかなりの重荷だったので、正直なところ肩の荷が下りたという感じです。

15分番組を2週間ごとに、くらいだったら話し手も聴き手もお互いに良かったと思うんですけどね。

いずれNHKからスカウトが来るでしょうから、「山カフェ、ブラック版」として復活しようと思います。アナウンス学校に通って滑舌を良くする所存であります。


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..鉄人M    
        2026/02/07(土) 21:25  No.7584
 
 
遡った話題への"Re"で大変申訳ありませんが、寄稿させていただきます。

本日19時からの放送で、ようやく拝聴することが出来ました。

今回は挿入曲がジャズではなく、バロック調2曲とモーツァルト1曲のクラシック、それも聴き慣れた名曲ばかりが、耳元に快く響き渡りました。
曲中の前後に山旅さんの語りがメロディに被っていたことも、(音楽至上番組?ではないので…)かえってリスナーに強い印象を与えていたのではないでしょうか…

私にとっては、番組最後に話されていた「山の中で聴く音楽の話」、それも串田孫一さんと手塚宗求さんとのやりとりが非常に興味深く、耳に残りました。
「山に来てまで音楽を聴かなければならないのか…」

かく言う私はビーチ・ボーイズが大好きで…
1980年代初頭の若かりし頃、北アルプス3,000m級の山頂で、"超下界"である海のサーフィンやホットロッドのサウンドが楽しめたらサイコーだなぁ…との思いから、当時流行り始めたカセットウォークマンをザックに詰め、鹿島槍南峰の頂上に寝っ転がってテープを聴いたことがあるのですが…
事前に思っていたほどの大した感動はなく、その後は(山旅さんと同じく)音楽は家の中で(すなわち"インドア"のスピーカーで)聴くのがベスト、と考えるに至った次第です。
まぁ、つまり結局は、たんにウォークマンを山行に持ち歩くこと自体が面倒臭くなったからに違いありません。

以上今回は、実につまらない自己体験談の披露だけで失礼いたしました。
次回3月の最終回を、本当に待ちに、楽しみにしております。


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..山旅    
        2026/02/08(日) 09:28  No.7585
 
 
毎度お聴きくださりありがとうございます。大学時代のバイト仲間がビーチボーイズ一本やりのファンだったことを思い出しました。

ウォークマンの発売を改めて調べたら1979年だったので、私が大学3年のときでした。ハードウェアの改革が人の生活を変えてしまうことはよくあることですが、これは中でも画期的なひとつだったと思いますね。

当時、椎名誠のエッセイに、ウォークマンで音楽を聴きながら中央線に乗るといったものがあったと思うんですが、そんなもの、今では当たり前で記事にもならないでしょう。あれは個人が個人で音楽を楽しむという意味ではいいものなんではないかと思いますが、私としては野外で音楽を聴こうという気になれないというそれだけのことなんです。

霧ヶ峰といえば、数年前、車山から降っているとき、リフトの駅から盛大な音量で音楽が流れているのに閉口したことがあります。こういうのって、今でも観光地によくありますよね。



 御嶽古道(常説寺〜長潭橋)    ..山旅     返信
      2026/02/06(金) 12:44  No.7580
 
 
吉沢(きっさわ)西側の稜線に通じる尾根道を御嶽外道の上道というとは、その道が整備されたときに知ったことだった。整備される前にも2度歩いたことはあったが、どのようになったのだろうと、あらためて歩きに行ったのは2年前のことである。

今年の初め「御嶽古道初詣レース」があったというニュースを見た。へえ、そんなことをするところになってしまったんだなあと、あんまり気分としてはよくなかったが、まあ、そのレースの日以外にそれほど人が来るところでもなかろう、レースの起点となる常説寺からは歩いたことがなかったので、道標もできたという古道を歩いてみようと計画を立てた。長潭橋に車を置いてバスで常説寺へ行くという作戦である。

たわらさんと裏のご隠居さんが手を挙げてくれ、久しぶりににぎやか?な山歩きとなった。

敷島の里では梅がすでに満開に近く、気温が上がるだろうという予報どおり、見下ろす甲府盆地の空はうっすらと白く春めいている。

常説寺からの道は、道路工事のせいで途中で断ち切られ、道標も満足とはいえず、よく知らない人ではとまどうだろう。その道標に従って疑問にも思わずに歩いていったが、途中で自分の位置を確かめてやっと間違いに気づいた。

というのも、外道と上道を混同していたのに気づいたのである。古道の道標は外道を案内していたのが、私がたどりたかったのは上道だったのである。それで、ルートを修正するのに少々遠回りをする羽目になった。

修正したルートも、ちょっと思惑とは違っていて、すんなり尾根にたどり着くはずが、これも少々難儀した。

尾根道に出てみると、明らかに踏跡が濃くなっていた。調べたら、くだんのレースの復路はこの尾根だったのである。数十人もの人が走って間もないならこのくらいの道にはなるだろう。

こちらは男3人の気楽な山歩きである。枝越しには富士山や南アルプスの豪華な眺めもある。のんびりとはいうものの、最近ではごく珍しい、5時間もの山歩きになった。

帰りがけ、久しぶりに温泉に立ち寄って汗を流す。長丁場で疲れた身体にことのほか湯が身に沁みた。山は完全な貸切で、驚いたことに我々が入ったときには温泉まで3人だけで貸切という、えらく贅沢な1日だった。


 Re:御嶽古道(常説寺〜長潭橋)    ..山旅    
        2026/02/06(金) 12:56  No.7581
 
 
こんなものがあった。まったくすばらしい工芸品である。

AIに画像を見せて調べてもらったら以下の回答だった。

画像の鳥の巣は、その特徴的な作りからメジロのものと考えられます。

メジロの巣の特徴

メジロは非常に精巧な巣を作ることで知られており、以下の特徴が画像と一致します。

素材と構造: 枯れ草や細い根を主な材料とし、外側に苔を貼り付けて周囲の環境にカモフラージュさせています。

接着剤: 巣の材料をまとめるために、クモの糸を巧妙に利用して補強しています。

形状: 深さのある小さな椀型(カップ型)をしており、サイズは直径8cm、深さ4cm程度で、ゴルフボールがすっぽり入るくらいの大きさです。

設置場所: 通常、細い枝の二股に分かれた部分に吊り下げるように作られます。


 Re:御嶽古道(常説寺〜長潭橋)    ..ぴんぼけや    
        2026/02/06(金) 13:37  No.7582
 
 
出発点の常説寺に重要文化財の看板があったが 関心もなく通りすぎてしまった。それでも気になっていたので帰宅後検索したら以下のようなことであった。

「白輿(しろごし、しらこし)」は、装飾を施さない素木(しらき)のままの板輿のことを指します。
主な特徴や関連情報は以下の通りです:

構造: 一般的にヒノキやツガなどの部材が使用され、屋根は切妻造(きりづまづくり)などの形式をとります。

文化財: 山梨県甲斐市の常説寺(じょうせつじ)にある「白輿」は、鎌倉時代の様式を残すものとして国指定重要文化財になっています。

歴史的背景: 常説寺の白輿は、承久の乱で佐渡へ流された順徳天皇(上皇)が、甲府の金櫻神社へ供物を捧げるために勅使(ちょくし)を遣わした際に使用されたと伝えられています。

そのほか次のような伝説も

言い伝え:いわれ

承久の乱で幕府に敗れた順徳天皇は佐渡へ配流となり、都から白輿に乗られ越後寺泊に到着されました。ここから佐渡までは船旅のため白輿は使われません。そこでかねてから信仰のあった奈良吉野の金峰山へ、国家安泰と皇室安寧の祈りを発願しましたが、畿内は騒然としていたため、甲州の金峰山に奉幣を白輿に乗せて遣わせました。



 Re:御嶽古道(常説寺〜長潭橋)    ..山旅    
        2026/02/06(金) 20:49  No.7583
 
 
この看板って、表には「国宝」と書かれているのが不思議ですよね。


 湯村山から八王子山へ    ..山旅     返信
      2026/01/30(金) 08:46  No.7571
 
 
雪が降ったからスノーシューで遊びに行こうなんて昔の話、寒い冬に山歩きに出かけようという人もあるまいと、木曜山行の計画も立てずにいたのが、それでもと思ってようやくひねり出した。

すると、1月はナシだろうと思っていたら山の絵描きさんが手を挙げてくれたのだから、やはり、こちらもやる気だけは出しておかねばなと反省した。

それにしても横浜からはるばるとは恐縮な話である。予定では大笠山だったが、これはずっと高齢者向きな計画で、山の絵描きさんと私の若手?であればもう少し行程を長くしてもよかろう、それと大笠山だと展望が今一つで、スケッチするには他の山の方がいいと考えた。それで、同じ甲府の北山でも、メジャーな八王子山に行くことにした。

山の絵描きさんとは3カ月ぶりで、お互い近況を話しながらの山歩きとなった。

人に会うことが珍しい木曜山行としては、かなりの人数とすれ違った、とはいえ20人には満たないだろう。八王子山は南側から見るとミニ羅漢寺山である。その頂上直下の花崗岩のうえに陣取って昼休みをするころには、午前中には見えていた山々が雪雲に覆われはじめていたが、それでも日射しはあって風もないとなれば、甲府盆地を見下ろしてのお山の大将気分はなんともいえない。

私にとってはおよそ5年ぶりくらいだったろうか、以前はマイナーなルートだったはずのところが立派な道になっていたりしたのは、この山でトレランの訓練をする人が増えたからではないかと思った。大駐車場完備で気軽に走れるような山はあまりないだろう。

おそらく甲府は今年一度も雨なんか降っていないのではないだろうか、山道はカラカラに乾ききっていた。冬晴れの山歩きもいいけれど、新緑の頃が待ち遠しい。


 Re:湯村山から八王子山へ    ..山の絵描き    
        2026/01/31(土) 17:33  No.7573
 
 
今年初めての木曜山行、横浜から一人手を挙げてしまい、山旅師匠も一人の為にわざわざ甲府までの出張でした。が、二人でのんびり雑談しながらの山行はオツなもので殊の外楽しかったです。

八王子山は以前一度登ったことがありますが、反対側の千代田湖側からで、やはりこの山は南側から高度を上げつつ、途中で突然地層が変わり迫力ある山容に感動しながら登るのが本筋とわかりました。足元が急に花崗岩の白砂に変化するのがとっても面白い!

しかし見てはカッコいいけど、描き始めて自分はこうした岩ゴツゴツの山がとっても苦手で手も足も出ないという事が判明。

その後、お弁当休憩で陣取った山頂直下の特等席はなかなかの場所で、そこでは正面遠景に懐かしの七面山が見えて感動でした。もちろんそこで一枚描くことができ満足。

ゆっくり歩いても午後の早い時間に下山できたので、明るいうちに帰浜できました。鉄道に乗れるのも楽しみの一つだし、また参加したいものです。


 Re:湯村山から八王子山へ    ..山旅    
        2026/02/01(日) 11:14  No.7574
 
 
遠路をありがとうございました。4月も半ばになれば、あのあたりは新緑が美しくなります。そんなとこにでもルートを変えてまた出かけてみたいですね。









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