ロッジ山旅 掲示板&山行記

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 明けましておめでとうございます    ..山旅     返信
      2026/01/01(木) 07:34  No.7550
 
 
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本年もよろしくお願いします。

 Re:明けましておめでとうございます    ..ペンタコ    
        2026/01/16(金) 17:01  No.7559
 
 
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新年のご挨拶が遅れましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

富士五湖周辺は、インバウンドなどの観光客で混雑しているためしばらく敬遠していたのですが、冬の時期とあって河口湖駅も普段よりは人が少なめでバスも混んでおらず、今がねらい目とばかりに、新年早々から富士山が見える山(足和田山、三方分山〜パノラマ台、王岳〜五湖山)に続けて登ってみました。

足和田山、パノラマ台はそれなりにハイカーがいましたが、それ以外は貸し切り状態。静かな山道と富士山の絶景を堪能できました。

『山梨県の山』の王岳のページにある「富士山は丸見えで恥ずかしいほどだ」は、全くその通りでした。


 Re:明けましておめでとうございます    ..山旅    
        2026/01/17(土) 08:14  No.7560
 
 
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本年もよろしくお願いします。

正月飾りのペンタコちゃんともども(ここで説明しておきますと、ペンギンとタコでペンタコなんですって)、相変わらず活発に登っておられますね。これだけ1日で登っちゃったんですか? こんな晴天なら行った甲斐がありましたね。

御坂の山々は、そこで働いていただけに懐かしくもほろ苦い感じの想い出が多くあります。奥御坂の山々には山歩きを再開した当時によく通ったもので、王岳なんて何週か続けて登った記憶があります。

最近では遠くに出かけるのが億劫になってきたので、ご無沙汰している山々です。

(ちなみに↑が王岳なので、このあたりから見る富士と形はだいたい同じでしょうね。で、今やっと気づいたけど、「明けましてて」なんて、山梨弁の感嘆詞みたいになっておりましたな)


 Re:明けましておめでとうございます    ..ペンタコ    
        2026/01/20(火) 18:24  No.7561
 
 
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さすがに1日で全ては登れませんでして、かつての山旅さんではないですが、毎週のようにこの近辺に通っております。今月に入ってすでに4回目です(笑)。
ちなみに先日の土曜日には、大淵谷から金山手前の分岐まで登り、節刀ヶ岳・鬼ヶ岳・雪頭ヶ岳を歩いてきました。富士山の大展望に思わず「うわ〜」と大きな声を上げてしまいました。

インバウンドで人が増えて嫌だなぁと思っていましたが、逆にインバウンドのお陰で周遊バスが充実したようで、西湖周遊バスは30分に1本バスが出ていました(路線バスは瀕死状態でしたのに)。

ちなみに「明けましてて」は、まさに「あれ?方言なのかしら?」と・・・。


 Re:明けましておめでとうございます    ..山旅    
        2026/01/21(水) 21:22  No.7562
 
 
御坂の山は富士山が見えてナンボといところがあるので、これだけ見えたら幸運ですね。首都圏から交通の便がいいのは富士五湖地方の利点で、そのうえ現地でのバスの便が増えたとは、外国の人がそう多く山に登るわけでもないでしょうから、山がにぎわうわけでもないでしょう。せいぜい利用させてもらえばいいのでは。

大淵谷(奥川)なんて懐かしい。今のように堰堤が上までなかった時代、新緑に覆われた沢沿いの踏跡を遡りました。その雰囲気がとても良くて、また行ってみようと再来したときには堰堤工事で沢が殺伐としていてがっかりしたものですが、これは長く山歩きしている人共通の嘆きというものでしょう。



 FM八ヶ岳 山と森と旅と     ..山旅     返信
      2026/01/04(日) 13:19  No.7551
 
 
明日が今年最初の放送です。正月といえば話題は毎年同じで、前の話を多少アレンジした内容になります。今回は、私の生まれ故郷、大阪のことを主に取り上げ、「山」の題名に偽りあり、といった感じになってしまいました。

https://www.yatsugatake.ne.jp/


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と     ..鉄人M    
        2026/01/12(月) 17:20  No.7555
 
 
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放送の冒頭、山旅さんの故郷を走る近鉄南大阪線についてのお話を、私は大変興味深く拝聴しました。
全線の全駅名を、今でもそらんじて覚えていらっしゃるとは…

私も、南大阪線は大好き!!

あべのの喧騒から逃れた列車は、やがて上ノ太子駅を過ぎると急勾配が連続する大阪・奈良府県境の穴虫峠越えにかかります。
サミットの隧道を抜けると、そこは万葉の大和路…
南大阪線は、二上山北麓をぐるり半周して大和盆地へと歩を進めてゆきます。

二上山が大好きな私は、登山アクセスに使う南大阪線に限りなき愛着を持っているのです。
二上神社口駅で下車し、行く手に見える双耳峰の二上山に向かって里道を歩く写真を添付してみました。

以上、今回は感想文というより、まさに"駄文を弄している"に過ぎませんが、二上山と近鉄南大阪線への私の思い入れ…ということで、どうかお許しください。

閑話休題。
挿入曲のスケーティング・イン・セントラルパークは、まさにこの時季に聴くのにふさわしい名曲だと思います。
私は3曲目、ローランド・ハナのバージョンが良かった!!
ドラム演奏を趣味とする私は、この曲でドラマーが奏でるシンバルさばきの妙、というか素晴らしさに感動を覚えたからです。

2月の放送も、とても楽しみにしております。


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と     ..山旅    
        2026/01/13(火) 11:47  No.7556
 
 
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毎度のご聴取ありがとうございます。

私も小学生のころはいっぱしの鉄子供だったんです。

通学に使った南大阪線の車窓から二上山が見えていたという記憶があるんですが、阿部野橋駅から恵我ノ荘駅間からは、もし見えたとしてもえらく遠くで、山容が印象に残るようなことはないと思うんです。このあたり謎なんです。でも、二上山の山容も名前も記憶にあるわけですからね。

羽曳野市に住んでいるとき、葛城山に登ったことがあります(私のおそらく初登山)。御所まで近鉄線で行くわけですが、その途中で見たのが印象に残っているのかもしれません。私も以前から一度訪れてみたいと思っている山なんです。

冬だけでも関西に住んで、史跡のある山を歩いたら楽しかろうなあと思います。

(添付の画像左の航空地図は阿倍野区に私が住んでいたころのもので、〇が生家のあったところ、そこが今ではどうなっているのだろうと調べてみたら、おそらく右側の写真の公園あたりではないかと)



 武田の杜歩道と曽根丘陵    ..山旅     返信
      2026/01/08(木) 09:48  No.7552
 
 
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甲府での所用の待ち時間に、武田の杜歩道で歩き残しているところを歩くことにした。すわなち武田神社から積翠寺間である。

昨今はトレランの大会で使われたり、またその練習で走る人があるようだが、ただ歩くために歩く人はそんなにいないのではないだろうか。だが地形図を眺めると、いろいろな山歩きのルートが考えられ、こういう道を利用することで舗装路を歩かずに済む。

まだにぎわいの残っている武田神社を出たら、積翠寺までひとりの人影も見なかった。(写真は竜華池から相川流域の山々)


 Re:武田の杜歩道と曽根丘陵    ..山旅    
        2026/01/08(木) 10:19  No.7553
 
 
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時間がまだあるので、盆地の北から南まで一気に移動、曽根丘陵へと向かった。先般の甲府城址に引き続き、数えきれないほど横を通過しているのに立ち寄ったことのないところである。

この丘陵内に多くの古代の墳墓があることから公園化され、中に考古学博物館がある。

考古学にはほとんど興味はないけれど、山好きには、甲府盆地を巡る山々を眺めながらのんきに歩くには実によいところだった。北に片山あれば、南は曽根丘陵だと思った。もっとも曽根丘陵のほうが設備は各段にととのった公園で、おそらくバブル時代に整備されたのだろう、歩道はすべて石畳で土の上を歩くところはほとんどないので自然公園といった趣はない。

冬の平日の昨日はほとんど人影を見なかったが、休日に遊具などがある丘陵の高いところにある施設が少々にぎわっても、丘陵の中腹は大都会の公園のような混み方をすることはないのではと思う。

昨日はのんびりと園内を巡って約1時間、ベンチ、東屋多数で、好天の日のランチには最適である。



 小泉山と納会    ..山旅     返信
      2025/12/24(水) 15:47  No.7542
 
 
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納会の山には地元の旭山と堤山を歩くことにしていたが、好天の予報だし、名古屋からやまんばさんたち3人が遠路おいでとあっては、茅野あたりで落ち合って登れる山にしたほうがいいと考えた。

茅野市には、ちょっと歩いてくるのに都合のいい山がたくさんあって好都合である。とはいえ、もうこの季節、霧ヶ峰くんだりまで行くのではのんびりできない。

そこで選んだのが小泉(こずみ)山であった。市街地に近く、隣の大泉山とともに盛り上がる様は、塩山の塩ノ山に似ている。大泉山には整備された道があるとはいえないが、小泉山は過剰なくらいの整備ぶりで、しかもコースはよりどりみどりである。

そして、小泉山には至るところにやたらと石碑やら石祠があるが、大泉山には多留姫の滝付近の句碑以外にはほとんどそんなものを見かけないのが、隣同士の山だというのに不思議なところである。

私とすがぬまさん、裏のご隠居さんが、茅野駅で名古屋からのやまんばさんたち3人、川崎からのペンタコさんと落ち合い、総勢7人で小泉山へ向かった。これ以上なくのんびり歩いても、頂上へはほどなく着いてしまう。

小泉山の手前の山はなんと富士山の頂上ということになっている。とはいっても、ふつうなら富士山型に土を盛り上げるところを、火口を造って、その中に石祠を置いているのだからなかなかの逆転の発想である。

八ヶ岳や富士山を望む頂上は、松林が展望のジャマをしているのが少々残念で、この頂上は全面的に刈り払ったらその位置だけにすばらしい展望となるだろう。

夜は、いつもの貸切レストランで総勢10人での大納会となった。

今年1年、ありがとうございました。


 Re:小泉山と納会    ..すがぬま みつこ    
        2025/12/25(木) 12:31  No.7544
 
 
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小泉山は、素敵な山でした。案内してくださった山旅師匠と、ゆっくり歩きをご一緒してくださった山の仲間に感謝。隠れ家レストランで、美味しいお食事を愉しみながら、2026年も、静かな山歩きができますように、と祈りながら一日を終えました。

 Re:小泉山と納会    ..ペンタコ    
        2025/12/25(木) 17:40  No.7545
 
 
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年内最後の山歩きに参加させていただき、ありがとうございました。
百戦錬磨の常連の皆様とお会いでき、また新参者にもかかわらず既に皆様に名前を覚えていただけていて、嬉しかったです。
普段はソロで歩くことが多いため、沢山の人とわいわい登るのはもしかしたら小学校の遠足以来かも!?
初参加の納会と合わせて、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

来年の木曜登山も楽しみにしています。


 Re:小泉山と納会    ..ペンタコ    
        2025/12/25(木) 17:44  No.7546
 
 
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小泉山から下山した場所からの景色が、なんとも素敵でした。

 Re:小泉山と納会    ..山旅    
        2025/12/25(木) 20:42  No.7547
 
 
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ペンタコさんにとっては、親孝行のような山歩きでしたね。ま、楽しんでもらえたなら幸いでした。

木曜山行を初めて以来、もう20年以上たちます。山歩きには若い参加者もたまにはいましたが、納会ではペンタコさんがこれまでで一番若い参加者かもしれません。

来年も、風前の灯の木曜山行を盛り立ててくだされば幸いです。


 Re:小泉山と納会    ..やまんば    
        2025/12/26(金) 08:39  No.7548
 
 
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名古屋発7:00のしなの1号乗車→茅野9:30頃集合での参加が叶えられて、山仲間と3人で出掛けることが出来ました。願ってもない穏やかな好天に恵まれて、実に歩きやすい小泉山に登って、西側からの八ヶ岳連峰や、たなびく雲の上に雪を纏った富士山が神々しく聳える大展望が楽しめました。東海地方では望めない雄大な山々の風景に、感動の山行となりました。

翌日は朝から雨降り。台ヶ原宿と、甲斐駒嶽神社に案内して頂けました。憧れだけに終わった,黒戸尾根登山道の入り口を,吊り橋を渡った所迄行ってみました。50代の頃でも,あの尾根を登る体力に自信が持てなくて、行かれないまま月日が経ちました。

来年も時々は山旅山行に参加出来るよう,体調を整えねばと思いながら帰宅しました。推し活にも忙しく,ますます,死んでいる暇がありませんワ。


 Re:小泉山と納会    ..山旅    
        2025/12/28(日) 15:49  No.7549
 
 
やまんば 様

毎度遠路をありがとうございました。来年も東奔西走の合間にロッジ山旅へもお出かけください。

皆さま、どうか良いお年を。



 八ヶ岳横断歩道から天ノ河原南稜下降    ..山旅     返信
      2025/12/19(金) 08:32  No.7541
 
 
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計画では下諏訪の丸山だったが、手を挙げてくれたのがたわらさんだけだったので、交通費のかさむ遠くの山はやめて、近場の山を歩きましょうとなった。

というのも、予報はまったくの晴れだというので、ならば、八ヶ岳横断歩道から天ノ河原南稜下降がよかろうと思ったのである。ここばかりは晴れていなければ面白くない。日本に冠たる展望コースであるにもかかわらず、我々には身近すぎて不感症になっている。

予報通りの朝となった。夜半に雪が降って新雪の八ヶ岳がなおすばらしい。富士山方面がキリリと晴れてはいるが八ヶ岳は雲の中というのが八ヶ岳南麓の典型的な冬の光景で、もし八ヶ岳が隠れているなら天ノ河原からの下降だけにしようと思っていたのが、八ヶ岳も見えているなら横断歩道も歩かないわけにはいかない。

展望コースだけに風が心配だったが、気温こそ低いもののほとんど吹かなかった。牧場にもうっすらと雪が積もっている。たわらさんはカメラを新調したばかりだというので、これ以上ない撮影日和となった。牧場のズミが満開の頃、また天ノ河原南稜の落葉松が芽吹く頃にまた歩きたいなあと相談した。










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