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No.6933 への▼返信フォームです。


 FM八ヶ岳「山と森と旅と」    ..山旅     >>引用
      2024/02/06(火) 01:52  No.6933
 
 
今日が2月最初の放送です。毎度の与太話の半分は野尻抱影について語りました。音楽は北欧のジャズを3曲、おりしも久しぶりの大雪になって、暖かい室内から雪景色を眺めながら聴ければいいのでしょうが、なかなかそう優雅に過ごすわけにもいきますまい。

 Re:FM八ヶ岳「山と森と旅と」    ..鉄人M     >>
        2024/02/06(火) 21:24  No.6934
 
 
いつも、大変楽しみに聴いております。

今回まず、双手を挙げて「そうだ、そうだ。まさしくそのとおり!!」「むべなる哉!!」と感じ入ってしまったのは…
「山岳展望の楽しみの極致は、低い山から高い山を望むこと。山はやっぱり"見上げるもの"」との"金言"でした。

横山厚夫さんは、ご著書で、こう述べられています。
「山は見おろすよりも、仰いで見るほうがずっと立派である。富士山から見る周囲の山々がさえないのも、エヴェレスト山頂からの展望写真がものたりないのも、すべてを下に見てしまうからであろう…」

長沢さんも今回、全く同じことを仰っていたのは、本当に嬉しく思いました。
そこで、私がその好例と思ってやまない展望地…
茅野市内の朝倉山(標高1,086.7m)から仰ぎ見た八ッの雄姿画像を、添えてみました。
リスナーの皆様、ご笑覧いただけましたら幸いです。

そして山旅さん…
当番組タイトルは『山と音楽と屁理屈と』がふさわしい、と自嘲されていましたが、私は毎回の選曲の素晴らしさが極致と大満足しております。
今回の"北欧のジャズ"3曲も、耳に心地良く聴き入りました。
1曲目の「ペール・ギュント」は、クラシック好きの女房が一緒にハミングしていましたよ。

さらに余計な繰り言を申し上げれば、私にとって"北欧の音楽"のピカイチ(なんと古いフレーズ…)は、エレキバンドの「ザ・スプートニクス」にとどめを刺す!!
この時季にもふさわしい、彼らの代表曲『霧のカレリア』を、皆様ともども聴いていただけましたら…
https://www.youtube.com/watch?v=bOMWrjSsLYg

以上長々と、取りとめもない全くの駄文を弄してしまいました。
失礼の段、お許しください。

 Re:FM八ヶ岳「山と森と旅と」    ..山旅     >>
        2024/02/07(水) 08:30  No.6935
 
 
ご聴取ありがとうございます。毎回薄氷を踏む思いです。

山は仰いでこそ、そして仰ぐ山に登っていればなおさらいいのですが、私の場合、いつも見ている日本アルプスの山々で、登ったことがあるのはごくわずかなのですから、ちょっと具合が悪いんです。

懐かしやスプートニクス、でも、北欧のグループだなんて知りませんでした。北欧版ベンチャーズってところなんでしょうか。

朝倉山の写真で、4年前の2月を思い出しました。あれからもう4年か。その間、世間的にも前代未聞の大騒ぎがあって、あっという間だったように感じます。

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