ロッジ山旅 掲示板&山行記

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 平瀬山(仮称)    ..山旅     返信
      2025/11/01(土) 09:15  No.7492
 
 
この3月に片山の北側の道を歩いているとき、帯那川を隔てた対岸の山のてっぺんの林の雰囲気が良さそうに感じ、いつか行ってみようと思った。

甲府での所用を済ますのに空き時間がかなりあったので、ちょうどいいやと行ってみることにした。

航空写真で見ると、山の西側には畑のようなものが見えるので、おそらく車が通れるような道が通じているだろうと思っていたらそのとおりで、しかも、今では使われなくなった車道やら作業道やらも縦横に通じ、生活に密着していた山だと思われた。頂上は思ったほど雰囲気がいいところではなかったが、この山を見たのが3月で、木々が裸の時季だったからでもあろう。

集落を歩いている途中で老人に出会ったので、この山の名前を尋ねたが知らぬという。ま、仮に平瀬山としておこう。

まったく藪を分けることもなかったのは頂上までで、東に下ると道は不明になった。途中には、甲府北部の山では良く見られる、畑の石垣がここにも残っていた。

この山の東の端はソーラーパネル畑になっていて、そこを迂回する部分が一番手ごわかったのは皮肉というもので、元の山のままだったら、おそらくきれいな林をぶらぶらと歩けたことだろう。

なんとか昇仙峡ラインに出て、千代田湖で帯那川の左岸に移り、勝手知ったる歩道をたどって帰った。


 Re:平瀬山(仮称)    ..ペンタコ    
        2025/11/02(日) 12:57  No.7493
 
 
素晴らしい石垣ですね。
山を歩いているとこうした石垣によく出会います。
昔の人達が手間暇かけて重い石を運んで組んだ石垣が、このように苔むしているのを見ると、何とも言えない哀愁というか寂しさを感じます。
かつて食料を生産していた山中の畑は廃れ、今では電気を生み出す畑が主流となっていますね。


 Re:平瀬山(仮称)    ..山旅    
        2025/11/02(日) 15:44  No.7494
 
 
平瀬山の中で現在でも耕されているのは一か所だけのように思いました。

甲府盆地の北側の山を歩いておりますと、畑の跡と思われる石垣を良く見ますが、山国で傾斜地の多い日本では、どこでも似たような畑や田んぼがあったんでしょうね。

人里に近い山を歩く楽しみには、こんな、かつての人の営みの名残を見るところにもあるように思います。

(珍しく、こんなものが転がっておりました)



 日向山    ..山旅     返信
      2025/10/28(火) 09:31  No.7490
 
 
大学のワンダーフォーゲル部を1年半でやめてしまったが、卒業後も何人かと交流があって、さらにその縁でロッジ山旅を訪れてくれるかつての部員たちもある。

私のひとつ上の学年だった女性ふたりが「私たちは日向山に登りたいんだから、アンタ連れて行きなさい」「ヘイ、お供させていただきます」となった。体育会的なクラブではなかったが、学生時代の上下関係は続くものなのである。というわけで7年ぶりの日向山とあいなった。元気なら北東稜というところだが、彼我ともに簡単に登りたい、というわけで矢立石へと車で登った。

色づきが遅いか悪いこの秋だが、頂上付近まで来ると美しい色も見られた。簡単な登山道ばかりで甘やかすのもよくないと、最後は道なき笹藪に突っ込み、学生時代の恨みを晴らした。

頂上の白ザレは風化によって変化が激しい。7年前の写真と見比べても明らかに花崗岩の形が変わっていた。

まったく登山とは関係なさそうな服装をした若者を多く見た。SNSか何かで有名になっているのかもしれない。


 Re:日向山    ..山旅    
        2025/10/28(火) 10:24  No.7491
 
 
頂上の様子を12年前の写真と較べてみた。

12年前にはあった、黒っぽい花崗岩がまったく消えている。これは、この岩自体が風化したのではなく、下部が風化して崩落したのだろう。



 萱ダワからフシノソリへ    ..山旅     返信
      2025/10/24(金) 08:13  No.7486
 
 
名古屋のやまんばさんが手を挙げてくれたが、たったひとりでは予定の本栖湖まで出かけるのもと思って、やまんばさんの山荘のある野辺山近辺で山歩きのコースを考えた。

ちょうど富士山や白峰三山が初冠雪した朝だったから、本栖湖まで行ったらそれらが眺められたのだろうが、どうせこれから冬中眺める光景ではある。

八ヶ岳にはまだ冠雪はなく、しかしくっきりと青空に浮かんで秋の光景である。

萱ダワからフシノソリの間がこのコースの白眉で、木々の色づきが遅いか悪いこの秋であっても、それはそれ、あくまで柔らかい地面を踏み、美しい樹林を縫って歩く気分は何とも言えない。フシノソリからの判然としなかった笹原の踏跡ははっきりしているように感じた。

石コツ手前の斜面が大伐採されて、最後には大展望が楽しめるのはいつまでか、展望のあるうちに信州峠へと歩いてみるのも面白いと思う。


 Re:萱ダワからフシノソリへ    ..やまんば    
        2025/10/24(金) 17:20  No.7487
 
 
美しい広葉樹林を彷徨う?コースを選んで下さって感謝しています。群生しているミズナラが、まだ落葉していないにも関わらず,秋晴れの太陽の下林の中は何処までも明るく,気持ちの良い山歩きが出来ました。東海地方では味わえない樹林です。さすがに,標高1700m余だけありますね。最後のやや急な斜面の下りでは,多少神経を使いましたが、高登谷池の湖面と山旅号が見えていたので気分が良かったです。ありがとうございました。

パノラマの湯からは、冠雪した富士山が美しかった!日頃富士山が眺められない地域の住民には,願ってもない光景でした。


 Re:萱ダワからフシノソリへ    ..山の絵描き    
        2025/10/25(土) 11:28  No.7488
 
 
萱ダワからフシノソリ! 
なんとなんと。9月に行ったばかりの超マイナーコースが登場です。
あの場所を知っている人は、そうそう多くないはずです。でもだからこそ、本当にいい所です。左記は9月中旬頃のフシノソリへの場面。この日は霧がかかってしっとりとした日でした。

やまんばさん、師匠と貸し切りで贅沢山行でしたね。
今回の写真ではすっかり秋色になっているのでビックリ。また行ってみたい所です。

今は個展準備で身動き取れず、幸いにも?天気があまりよろしくないので諦めつきますが、山に行きたてしょうがない日々であります。

ロッジにまたのんびり行ける日を励みに頑張ります!


 Re:萱ダワからフシノソリへ    ..山旅    
        2025/10/25(土) 17:50  No.7489
 
 
山の絵描きさんは、11月に個展を控えてお忙しいことでしょう。今一度ここでも告知しておきましょう。

山の絵描きさんご一行は萱ダワ付近でキャンプをしたと聞いていたので、このあたりかなあと考えながら歩いておりましたよ。



 尻尾山    ..山旅     返信
      2025/10/19(日) 21:28  No.7484
 
 
尾山御三家といえば、横尾山、縦尾山、斜尾山となるが、最近はもう一山加わって、尾山四天王となっている。加わったのが尻尾山である。

当初、斜尾山を目指したのだが、電車の遅延で出発が遅れ、時間切れだと尻尾山でお茶を濁すことにしたのだった。とはいえ四天王の一山、私好みの実に美しい林の頂上である。うまい具合に倒れた白樺のベンチに座って、静かな秋のひとときを楽しんだ。


 Re:尻尾山    ..山旅    
        2025/10/21(火) 08:31  No.7485
 
 
翌日、ご一行と出かけたのはまたもあそこ。似たような林での写真になってしまうのは、ようするに、こんなところで休むのが好きだからだろう。


 今年の納会について    ..山旅     返信
      2025/10/19(日) 08:11  No.7483
 
 
毎度の貸切レストランの予約がありますので、早めに日時を決定としました。12月23日(火)です。

収容に定員がありますので、参加希望の方は早めにご連絡ください。











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